京王線千歳烏山駅徒歩2分ゆみこクリニック

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婦人科

ゆみこクリニック

婦人科  ⁄  歯科
  • 各種保険取り扱い

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  • 世田谷区子宮がん検診受託機関

    世田谷区子宮がん検診受託機関

●診察時間:

<婦人科>

月・火・
水・金
9:30〜12:30 / 14:00〜19:00
14:30 (※)〜19:00
9:30〜13:00 / 15:00〜18:00

※ 木曜日は午後の診察開始時間が他の平日と異なりますので、ご注意ください。

<歯科>

9:30〜13:00 / 14:00〜18:00

診療時間変更のお知らせ
(歯科)

2015年9月1日から歯科の診療時間が変更になります。

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●受付時間:

<婦人科>

婦人科の受付時間は診療時間の10分前からです。
※予約優先

(予約外の受付について)

平日の予約外の診療受付は、午前12:00まで、午後18:30までです。
OCまたは注射のみの方は、午前は12:00まで午後は18:45まで受付いたします。

土曜日の予約外の診療受付は、午前12:00まで午後17:00までです。
OCまたは注射のみの方は、午前は12:00まで午後は17:45まで受付いたします

●休診日:

日曜・祝日

〒157-0062
東京都世田谷区南烏山5-11-4 T・Nビル2階
Tel: 03-5314-3511 (婦人科)
         03-5314-3512 (歯科)
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検診セット
気になる症状はないけれど、婦人科的なチェックを受けてみたい!
地域や会社の健康診断より、もっとしっかり調べたい!
そんな貴女の心配には、目的別の検診セットがおすすめです。 自由診療
検診セット
●婦人検診セット   \15,120
検査内容
この検診セットでは早期子宮頸がんや、前がん状態(将来がんになりやすい状態)などのチェックをいたします。子宮頸部から細胞を採り顕微鏡で調べ、コルポスコピー(腟拡大鏡)でがんのできやすい部分を拡大して観察します。あわせて問診、内診と骨盤超音波検査で、子宮・卵巣の状態をチェックいたします。
子宮頸がんは、性行為などの刺激やヒトパピローマウィルス感染などが原因で発生すると考えられていますが、早期発見すれば子宮をとらずに治せるがんです。そのため、スクリーニング検査がとても大切です。特にパートナーのいる方は不正出血などの症状がなくてもお受けになられることをおすすめします。検査結果は2週間ほどでわかります。異常があれば次回から健康保険の適応となります。
●レディース検診セット (ブライダルチェック)   \30,240
検査内容
この検診セットは御結婚前やこれから妊娠を考えている方のための検査です。妊娠中は、感染症にかかりやすくなりますが、治療薬に制限があります。検査の結果、風疹、麻疹(はしか)、水痘(水疱瘡)の抗体がない方は、当クリニックで妊娠前に必要なワクチン接種をお受けになられることをおすすめします。
また、鳥や猫などのペットを飼っている方は、妊娠前のトキソプラズマ抗体のチェックをおすすめします。トキソプラズマ感染症は、鳥や猫などの動物に寄生するトキソプラズマ原虫に感染しておこる病気です。妊娠中に感染すると、30%ほどの確率で胎内感染がおこり、流産、早産や赤ちゃんの発達に遅れがみられたりすることがあります。検査結果は2週間ほどでわかります。
●骨密度検査   \4,320

当院による骨密度測定は超音波による検査で、かかとの骨の骨量を超音波で約10秒という短時間で測定します。
X線による測定と違い、身体に対し無害な測定法です。

※同日に当院での他の保険診療を受けた方は、1,080円にて検査ができます。

●性感染症(STD)セット   @ \12,960   A \21,600   B \8,640
検査内容
STDは早期発見・早期治療が重要です。STDのなかには、症状に乏しく、気づかないうちに病気がすすんで、不妊や子宮外妊娠の原因になるものもあります。STDの検査をうけて病気がわっかたら、パートナーも検査をお受けになってください。検査結果は2週間ほどでわかります。異常があれば次回から健康保険の適応となります。
●乳がん検診   \8,640
検査内容
一般的に悪性腫瘍は正常組織に比べ硬いといわれています。当院ではまず視触診により異常の有無を確かめます。それに加え乳腺検査用の超音波装置(リアルタイムエラストグラフィ)により、乳房内の腫瘤をチェックします。エラストグラフィは、乳房内にできる腫瘤などの硬さを色表示することで、良性、悪性の判別に役立てることができます。
症状のある方は健康保険の適応となります。また、異常所見の認められた方は専門の乳腺外科に御紹介いたします。
エラストグラフィ 自由診療
●プラセンタ療法(胎盤ホルモン注射)    \1,512
※注射のみの初診の場合は、初回診療料\3,240が別途かかります。
※注射のみの再診の場合は、自費再診料\1,080が別途かかります。
プラセンタ療法は「自分の潜在的な体の力」を高める医療です。
更年期障害(保険適応あり)、冷え性、生理痛、生理不順などの婦人科系疾患のほか、肝機能障害、慢性疲労、高血圧、低血圧、気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎、にきび、美白、花粉症、神経痛、五十肩、肩こり、自律神経失調症、不眠症など幅広い適応疾患があります。また、風邪の予防や病中病後の体力回復にも使用されています。ゆみこクリニックでは、プラセンタ療法をご希望される方に適切な用法、容量を検討いたしますので、お気軽にご相談ください。
●緊急避妊   @緊急避妊用ピル:\5,400、Aノルレボ錠:\15,000
避妊をしないでセックスをしてしまったり、コンドームが破れてしまった場合などに、妊娠を防ぐ避妊手段が緊急避妊です。セックスが行われた72時間以内に内服薬を服用します。100%の避妊ではありませんが、妊娠する可能性を25%に減少できるといわれています。
@副作用として、気持ちが悪くなる場合がありますので、吐き気止めをご希望の方は追加料金\1,080がかかります。
A新しい緊急避妊薬ノルレボ錠は、服用1回のみで、気持ち悪くなるという副作用が少ない薬です。
●OC (低用量ピル)   1シート\2,430〜\2,923
“ピル”と聞くと“避妊”のイメージがありますが、OC(低用量ピル)には月経周期をコントロールすることによるいろいろな効果が認められています。実際、下記のような効用を目的として服用を開始する女性がとても増えています。

 月経周期が規則正しくなる。
 月経痛が改善される。
 月経量が少なくなる。
 貧血が改善される。
 にきび、多毛症が改善される。
 月経前緊張症(PMS)の緩和
 長期服用すると卵巣がん、子宮内膜がんの予防になる。
 子宮内膜症への効果
 多のう胞性卵巣症候群への効果
 良性の乳房疾患の減少
 骨盤内感染症の減少
 など

ピルについてよくある質問(Q&A)

Q:副作用は大丈夫?
A:OCの副作用は、吐き気、頭痛、乳房のはり、不正出血などです。これらの症状のほとんどは、最初の1〜2ヵ月目におこりますが、症状も軽く、飲み続けていくうちにおさまります。また、このような症状のない方もいます。
重篤な副作用として血栓症の報告がありますが、ホルモン量の少ないOCでは非常にまれです。しかし、この副作用はタバコを吸うことによりリスクが上昇します。35歳以上で1日15本以上吸う人には、OCをおすすめできません。

Q:ピルを飲んでいるとがんになりやすいと聞いたのですが?
A:ピルを飲んでいると、乳がんや子宮頚がんになる可能性がわずかに高まるとの報告がありますが、定期的に検査を受けていれば、万が一の時でも早期発見が可能ですので大丈夫です。逆に、卵巣がん、子宮体がんになる可能性はOC服用により低くなるといわれています。
 
Q:ピルって太ると聞いたのですが。
A:OCはホルモン量が少ないので、太ったり、にきびが増えたりすることはほとんどありません。(OCはにきびの改善目的にも使われています。)

このようにOCのメリット、デメリットのバランスは、服用する方の年齢、健康状態などによりちがいます。タバコを吸わず、避妊を希望する健康な女性であれば、メリットがデメリットを上回るといわれています。OC服用で妊娠しにくくなることもありませんので、将来子供はほしいけれど、いまは確実に避妊したい方にもおすすめです。
●ミレーナ(子宮内避妊システム)   \99,360(ミレーナ及び挿入費)
一度の装着で、最長5年間の避妊が可能です。出産経験があり、長期に避妊を望む方に適しています。ミレーナに付加された黄体ホルモンが、子宮内で少しずつ放出されるため、子宮内膜が薄くなりますので、子宮腺筋症などで月経量が多くて困っている方にもおすすめです。ゆみこクリニックでミレーナを装着し、5年間使用した場合、1か月のコストは約1,645円になります。タバコを吸っていて、ピルが使えない方でも装着ができます。世界中で、約1千万人を超える女性に使用されています。 ミレーナ(子宮内避妊システム)
●IUD(銅付加タイプ)   \52,920(IUD及び挿入費)

※ミレーナ、IUDは初診時には挿入しておりません。
 ご希望の方は、医師とご相談下さい。

●月経移動   診療費(診察料+薬代) \3,240 〜 \6,480

月経日の調節をされたい場合は、健康保険の適応はありませんので自費診療となります。
月経移動が可能かどうかは診察により決まりますが、お薬が出ない場合でも診察料はかかりますのでご注意下さい。
また、最終月経、月経周期、月経移動の日数などの違いによりお薬の量が変わりますので診療費も変わります。